内田やすひろ後援会

2020年8月23日 (日)

新事務所のご案内

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 2020年8月、稲熊町から洞町に後援会事務所を移転しました。事務所内にホールも設営しました。「内田やすひろ」の看板を目印に、お気軽にお立ち寄り下さい。

 内田やすひろ後援会 新事務所
 〒444-0008 岡崎市洞町字上荒田20
 TEL 0564-21-2030

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2020年7月 4日 (土)

「市政報告」2020年7月版です

市政報告(2020年7月) | 岡崎市長 内田康宏のホームページ

 後援会や各種団体にお配りしている「市政報告」の最新版をホームページに掲載しました。令和2年7月時点における市政報告です。よろしくお願い申し上げます。

 市政報告(2020年7月) | 岡崎市長 内田康宏のホームページ

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2020年5月 6日 (水)

「市政報告」2020年4月版です

市政報告(2020年4月)

 後援会や各種団体にお配りしている「市政報告」の最新版をホームページに掲載しました。令和2年4月時点における市政報告です。よろしくお願い申し上げます。

 市政報告(2020年4月) | 岡崎市長 内田康宏のホームページ

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2020年3月 4日 (水)

新しいリーフレットができました

 後援会や各種団体等の会合でお配りするリーフレットの最新版が今年の1月にできました。表面は「これからの政策」と「これまでの実績」を項目のみ掲載しております。裏面は、室内用ポスターです。
 ご自宅やお勤め先の室内へ貼って頂ける方がおられましたら、お気軽に後援会事務所(0564-21-2030)までご連絡下さい。
 政策の詳細は今後も、ホームページやSNSにてお知らせして参ります。

内田康宏

内田康宏

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2020年2月12日 (水)

内田康宏をかこむ新春の集い (2020年)

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 令和となり初めての「内田康宏をかこむ新春の集い」を2月8日(土)に開催しました。満堂の御参会を頂き感謝申し上げます。また、国会、県会、市会の先生方はじめ、各界、各団体の代表の方々の御出席に対しまして心から御礼申し上げます。

 私が市長に就任しましてから、これで二期8年目を迎えております。他の地域では人口の減少と財政難で苦しんでいる自治体が多い中、これまでの7年間で人口は1万人増え、公約の9割方が完成に向かっております。さらに市税収入も70億円増加し、一方それまで増え続けていた市の借金、市債は100億円減少しました。
 これは市民の皆さんがしっかり働いてきちんと納税して頂いているおかげでありますが、加えてこれまで民間の力を活用しながら、国や県との連携をうまく行ってきた証(あか)しでもあります。このように健全財政を維持しながら、多くの事業を全市的に進めることができることを喜びとしております。

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 新たに「令和」時代になった昨年は、短期間で1億円を超える浄財、市民からの御寄附により、日本一の高さと偉容を誇る若き徳川家康公の騎馬像が東岡崎駅前に完成しました。間もなく岡崎の石工の力を示す四天王の石像もお披露目となり、より魅力的な空間が整っていきます。
 今後、3月には人道橋「桜城橋」が完成し、4月には「藤田医科大学 岡崎医療センター」も開院します。最新の医療機器とエース級の医師による新しい総合病院が南部にできます。

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 市民病院も負けずに4月にPET-CTが整備され、6月には手術支援ロボット「ダヴィンチ」が専門医と共に配置されます。7月には旧・県営グラウンドが新たに「岡崎市龍北総合運動場」として本格的スタジアムとして生まれ変わります。東部でもアウトレットモールを中核としたまちづくりが進み、市民プールを含めた多様なスポーツ施設の計画が考えられております。北部では阿知和地区工業団地とスマートインターチェンジの実現に向けて大きく進展しております。
 額田地区においては、国の働き方改革と長期休暇の時代を受けて、豊かな自然を活かした山間リゾートの整備により雇用の創出と人口減対策を行います。さらに全市の公園整備に額田の木材を使ってゆきます。併せて全世代が楽しめる公園整備を進めてゆきたいと考えております。
 そう言うと、「矢作を忘れるな!」と言われる方もおられると思います。忘れておりません。矢作地区は、南北道路をはじめ道路整備と共に基盤整備を行う必要があります。これがうまくゆかないと次の段階の大きな事業を進めることが難しくなります。これから区画整理をしっかりやりたいと思いますのでぜひ御協力をお願い致します。

 このように市内の東西南北、それぞれに地元の声と特性を生かした多くの事業が進められております。これから岡崎はますます良くなりますのでぜひ御期待下さい。
 そしてこれは初めから申し述べてきたことですが、私の仕事は「ただ形を作る」ことではなく、そこに出来上がった空間と施設を使って「いかに町に賑わいを生み出すか」ということであります。そうした意味でこれからが本番です。
 先日、日本のまちづくりの第一級の識者の先生方をお招きし「QURUWA新章突入」というシンポジウムを行いました。その席で岡崎の事業について「始めて5~6年でプランをつくり、準備と市民への説明、議会の承認を得て事業化、しかも市内で5つ、6つも大きな事業を同時進行で成功させている所は全国でも例がない」というおホメの言葉を頂きうれしく思っております。

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 しかし最近こうした話をしますと、10月に選挙があるせいか、あたかも私が大切な事業をないがしろにして新しい仕事を行っているように言う方がみえます。しかしこの地域は、福祉も医療も教育も全国的に最も高いレベルの地域であることを併せて申し上げておきます。ことに教育については、昨年、他市にさきがけて小中学校の全教室にエアコンを設置し、新年度からは3年計画で小学4年生から中学3年生までの全ての子供に一人一台のタブレット端末を配布し、ますます進む国際的情報化社会の競争に対応できる人材の育成に岡崎から力をいれてゆきます。
 このように多くの事業を展開してきた目的は、いつも申しておりますとおり、岡崎市民、ことに子供たちが自らのふるさとに対しこれまで以上に大きな愛情と誇りが持てる「夢ある新しい岡崎」を築くためであり、今後もその目的のため全力で邁進する覚悟でありますので皆様の一層の御理解とお力添えをお願い申し上げます。

 本年10月の選挙に向けては「デマ宣伝との戦い」が予想されます。ことに本市が国から得ている特別補助金を他の目的に使うと言われているようですが、特別補助金は決められた目的にしか使えない予算であります。
 間違った情報を信じている方には皆様お一人お一人が私に代わって正しい情報を伝えて下さいますことを重ねてお願い申し上げます。共によりすばらしい岡崎を築いて参りましょう! どうぞ、よろしくお願いします。

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内田康宏をかこむ新春の集い (2019年) (2019.02.27)

内田康宏をかこむ新春の集い (2016年) (2016.01.31)

内田康宏をかこむ新春の集い (2015年) (2015.02.15)

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2019年12月16日 (月)

「2020 内田康宏をかこむ新春の集い」のお知らせ

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内田康宏事務所よりご案内申し上げます。
日頃よりあたたかいご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。
恒例となりました「内田康宏をかこむ新春の集い」を下記の日程にて開催いたします。多数の皆様のご参加を謹んでお願い申し上げます。

日時: 2020年2月8日(土) 午後2時
会場: 岡崎中央総合公園 武道館 (岡崎市高隆寺町峠1)
会費: 1,200円(立食パーティー)

内田康宏をかこむ新春の集い

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2019年12月10日 (火)

「市政報告」2019年10月版です

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 後援会や各種団体の会合でお配りしている「市政報告」の最新版をホームページに掲載しました。令和元年10月時点における市政報告です。よろしくお願い申し上げます。

 市政報告(2019年10月) | 岡崎市長 内田康宏のホームページ

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2019年5月 8日 (水)

「市政報告」2019年5月版です

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 後援会や各種団体の会合でお配りしている「市政報告」の最新版をホームページに掲載しました。令和元年5月時点における市政報告です。よろしくお願い申し上げます。

 市政報告(2019年5月) | 岡崎市長 内田康宏のホームページ

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2019年3月20日 (水)

『リバ!』2019年4月号

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 内田康宏事務所からのお知らせです。
 桜の開花予想も日を追うごとに更新されるようになりました。岡崎も来週辺りから咲き始めるみたいですね。
 本日、『リバ!』2019年4月号が発行されました。市長のコラムは「内田康宏をかこむ新春の集い」です。

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2019年2月27日 (水)

内田康宏をかこむ新春の集い (2019年)

内田康宏をかこむ新春の集い

 恒例の「新春の集い」に本年も満堂の皆様の御参集を頂きましたことを心より御礼申し上げます。とりわけ選挙直後で超多忙な大村知事はじめ、多難な審議を抱える国会議員の先生方、4月に統一地方選挙を迎える県会議員の皆様、そして同志の岡崎市議会議員の皆様の御来会を頂きましたことを重ねて御礼申し上げます。

 皆様方のおかげで市政を担当させて頂きまして、これで2期、6年4ヶ月を迎えます。当初、市政の争点であった市民会館も、改築により、新築する場合の3分の1の費用で再生され、もう一つの争点であった新・総合病院の問題につきましても、5年前に大学病院の誘致が決まり、来春には「藤田医科大学 岡崎医療センター」として開院されます。自前で造っていた場合、400~500億円、毎年の維持運営に200億円かかる施設が、民間の力でできることになり喜んでおります。

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 モノごとが成る時は、天の時、地の利、人の和が必要と言われますが、まさにそうした市民の皆様の御理解と御協力のもと、当初の公約の9割方が完成に向かって進んでおります。
 思えば26年間の県議時代、県庁との往復の車窓から眺めた乙川の風景、夜は真っ暗で、お城とマンションだけが白く浮き上がっていた様子を「何とかできないか?」と思ったことが「乙川リバーフロント計画」の始まりでした。
 国の「かわまちづくり支援制度」「歴史まちづくり計画」という追い風もありましたが、今や乙川河畔は生まれ変わりつつあります。年内には東岡崎駅前の整備も進み、北東街区には9階のホテルと商業施設がオープンします。そして中央デッキ上には市民の浄財によって立つ「若き日の徳川家康公」の騎馬像がお目見えします。高さ9.5メートルの日本一の騎馬像であります。

東岡崎駅、北東街区

 来年には人道橋も完成し、四天王の石像を配した中央緑道、籠田公園の整備も完成します。観光都市をうたってはいますが、そもそもこれらは市民のためのものであります。そしてまちづくりのアイデアの中で効果的なものは他の地域でも活かしてゆきたいと思っております。

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 かつて県議時代に六ツ美地区に行くと、「県も市も六ツ美には何もしてくれん!」とよく言われたものです。しかしそれは都市のマスタープラン、都市計画の中で六ツ美や東部、矢作は農業地域(農振地域)として整備されてきたためであり、決して差別されてきた訳ではありません。しかしその後の人口増と宅地化の流れの中で、これまでほじょう整備、区画整理が継続されてきた結果として、今や南部は大きく発展しつつあります。
 東部も、本宿駅前の再開発に続き、アウトレットモールの進出計画が進み、さらに新たに区画整理事業も始まろうとしています。アウトレットができれば新たに2000人規模の雇用も生まれ、額田地区も含めて大きなインパクトのある事業となります。民間の事業ではありますが、本市としてもしっかり協力してまいります。
 北部においては、阿知和地区工業団地の計画が進み、あわせてスマートインターチェンジも国の認可を得られるところまで来ました。県営グラウンド(愛知県岡崎総合運動場)は「龍北総合運動場」として、市管理の公認施設として来年オープンする運びであります。これで北部に大きなスポーツ拠点ができることになります。
 矢作においても、矢作川右岸南北道路の整備に続き、3路線の道路整備を行います。JR西岡崎駅周辺の整備も継続してゆきます。
 額田地区においては、「岡崎市額田センター」を始めとする施設整備が行われておりますが、これからは市域の60パーセントを占める中山間地をいかに活性化、活用してゆくかが本市の大きな課題の一つとなってくると考えます。すでに部内ではそうした方向で動き出しております。
 昨年、岡崎市は東京で毎年行われる「全国ふるさと甲子園」において、「行きたいまちNo.1」のグランプリに輝きました。さらに地域の経済や文化を支える拠点都市としての「中枢中核都市」の一つにも指定されております。
 日本全国の自治体で人口減と財政難が言われていますが、昨年の総務省の分析では、西暦2040年において、県内の30万以上の人口の都市で名古屋市、豊田市も減少すると見込まれる中、岡崎市は増加の傾向を持つ唯一の都市とされております。
 もちろん、こうしたことで仕事のすべてが完了した訳ではなく、ようやく次のステップへの準備ができたものと考えております。これからはこれまで積み上げてきた成果の下に、いかに岡崎にかつての賑わいを創出してゆくかが問われるものと思います。

 2月28日から3月定例会が始まります。市長提案説明で詳しく表明致しますが、これまで「顔の見える民主主義」の実現として全市で行ってきた350回にのぼる市民対話集会、講演会、政策説明会でお聞きした市民ニーズを踏まえ、福祉、医療、防災、教育、ことに幼児教育などに対応してまいります。
 なお昨年お約束しました全市・小中学校へのエアコン設置でありますが、早い所ではすでに工事も始まり、7月中にはすべての小中学校の教室でエアコンが使用できるようになります。

 このように、これから数年のうちに岡崎市の景観や人の流れも大きく変わってまいります。そしてこうした事業の究極の目的は岡崎市民、ことに子供達が自らのふるさとに対しこれまで以上に大きな愛情と誇りのもてる「夢ある新しい岡崎」を築くためであり、そうした目的のため本日おみえ頂いた先生方のお力をお借りし、全力で取り組んでゆく覚悟であります。皆様方の変わらぬ御支援を重ねてお願い申し上げます。
 この度はありがとうございました。

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和太鼓 かがり火

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