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2020年2月 6日 (木)

「岡崎市新型コロナウイルス感染症対策本部」を設置しました

Coronavirus202002061

 昨年末以来、中国の武漢市を中心として発生している新型コロナウイルス肺炎でありますが、2月3日(月)の時点で、愛知県内では2例目の事例が発生しています。本市では1月27日に「電話相談窓口」を、1月29日には「保健部対策本部」を設置して、その対応をとってまいりました。
 その後も感染拡大が報告され、中国国内では死者が今日現在で560人を超え、フィリピンでも中国人の男性が死亡しました。1月31日の世界保健機構(WHO)の緊急委員会において、「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」に該当するとの発表がありました。
 国及び愛知県においても総理や知事をメンバーとした対策本部を立ち上げており、本市としましても、感染拡大防止に向けて岡崎市が一丸となって対処していくため、この度「岡崎市対策本部」を設置しました。対策本部は29名で構成されています(主要メンバーは以下のとおり)。

役職 職名 氏名
本部長 市長 内田 康宏
副本部長 副市長 山本 公徳(保健部担任)
副本部長 副市長 清水 康則
幹事長 保健部長 池野 肇 
副幹事長 保健所長 服部 悟
本部員 教育長 安藤 直哉 
本部員 水道事業及び
下水道事業管理者
伊藤 茂
本部員 岡崎市民病院長 早川 文雄

 予想を上回るスピードで感染が拡大している深刻な事態ですので、国や愛知県の動向を正確に把握して庁内の連携を密にし、情勢の変化に対応していかなければなりません。そして何よりも市民の命と健康を守ることを最優先に、やるべき対策は躊躇なく実行していただくようお願い申し上げます。

中華人民共和国湖北省武漢市における新型コロナウイルス関連肺炎について

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