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2019年10月27日 (日)

大規模災害被災地派遣状況報告(2019年9月27日)

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 中核市災害相互応援協定に基づく支援要請があり、10月21日(月)に本市職員を長野市に派遣しました。ゆかりのまち提携をしている長野県佐久市からも支援要請があり、先週、同市に職員を派遣しました。台風19号をはじめとする豪雨により被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。

 さて、今年もまた一年が経過して、被災地派遣職員の経過報告を受ける時期となりました。それぞれ岡崎市の代表として現地での復興の中心的役割を担いガンバっており、私としては誇りに思いますし感謝しております。
 9月27日(金)、以下の自治体へ派遣した職員から、支援業務の活動について中間報告を受けました。
・宮城県山元町(東日本大震災復興事業)
・宮城県亘理町(同上)
・広島県東広島市(平成30年7月豪雨復興事業)

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―報告会での市長コメント―
 ただいまの皆さんの報告を受けまして、それぞれが重要な業務を担い、山元町、亘理町(わたりちょう)、東広島市の復興のために尽力いただいていること、また着実に成果が表れてきていることがわかりました。引き続きの支援をお願いします。
 東日本大震災から8年が経過し、平成30年7月豪雨からも1年が経過する中で、それぞれの被災地への関心が少しずつ薄らいでいるようにも感じますが、今年も8月に九州北部で発生した豪雨災害や、今なお千葉県で停電が続く台風15号による災害など、全国各地で大規模な自然災害が起こっています。
 あってはならないことですが、岡崎市でもいつ大規模災害が発生するかわかりません。万一の際には、皆さんの経験は大きな意味を持つことになりますので、被災地ならではのことを勉強し、たくましくなって岡崎に戻ってきてもらいたいと思います。慣れない場所での生活は大変だと思いますし、まだまだ暑い日が続きますが、体調には十分気を付けてください。
 最後に、これまでに被災地への派遣を終えた皆さんは現地の方々と密な関係を築き、職務にやりがいを感じて充実した表情で帰ってきました。
 この機会を自分自身にとって貴重な経験と捉えて、引き続き被災地の皆さんのために頑張ってください。よろしくお願いします。

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