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2019年4月

2019年4月24日 (水)

オス猫出産騒動顚末記

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 オス猫として入手したはずの猫が1月末に子供を4匹産んだことで、親戚はじめ各方面に大変御心配をおかけしておりましたが、結局4匹ともウチで飼うことにしました。御好意で里親に名乗り出て頂いた皆様には心からお詫び申し上げます。
 どうしてこういった結末に至ったかと言えば、人間で言えば中学生か高校生ぐらいの母猫が毎日献身的に子育てをし、育児疲れでしばらく部屋から出してやっても、戻る度に一匹一匹確認するように顔をナメて回っている様子を見て、「これはとても離すことはできないな」と感じたからです。

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◆手前マロン(オス)、後列左からレオン(オス)、ミーツー(メス)、ミルク(メス)

 ものの本によると、お乳は血液の成分が変化して形成されたものと記憶しています。チャッピー(茶トラの母猫)は食べても食べても少しも大きくなれず、やせた体形のままです。女房曰く「女は身を削って子育てをしている」とのことであります。
 子猫それぞれに名前を付けて呼び始めたところ、個性的な動きも見られます。
 おとなしく正座してエサの順番を待つ子、待ちきれずに私のヒザから背中、肩の上まで登ってしまう子と様々ですが、家族それぞれにひいきの子猫ができており、「どの子を里子に出すか」で意見がまとまらなかったことが、一番の理由でありました。

 「家にネコが10匹いる」と言うと、たいていの人はアキれた顔をしますし、「あにも」前所長のK氏からは「せめて8匹までにした方がいいですよ。母猫のやさしい対応も今だけで、そのうち子供を追い払うようになりますよ」とアドバイスを頂きましたが、あえて全部ウチで面倒みることにしました。
 これで我が家は犬1匹、猫10匹、孫1人となる訳ですが、家の中が動物園状態になることは覚悟しております。もうすでにトイレ8ヶ所、エサ場と水飲み場4ヶ所、爪とぎ場6ヶ所を設けましたが、容器とスペースの拡大が必要と思っております。
 ただ、私がこうして動物の多頭飼いをできるのは、あくまで家族全員が動物好きであり、動物の世話に協力的であるからであります。そうした理解と協力なしに、ゆめゆめマネされないことを願います。

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◆ママを一人占め!(レオン)

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 先頃来岡されたモンゴル・アーチェリーチームの団長さんに猫の話をしたところ、モンゴルには「ネコを10匹飼うと幸せになれる」という言葉があると教えて頂きました。
 決してそう言われて10匹飼う決心をした訳ではありませんが、せめてウチで飼う動物はすべて幸せにしてやりたいと思っております。そのためにはまず、次の去勢と避妊のタイミングを失敗しないようにしなければと思っております。
 昨年の今頃、〝ネコ・ブーム〟に警鐘を鳴らすブログを書いた覚えがありますが、やはり不安が的中したようです。新聞の報道によると、昨年度、全国の動物愛護施設で殺処分された猫は前年度の2倍超となったそうです。ブームにのって猫を飼ってみたものの、意外と手間のかかる猫の飼育にアキて、飼育放棄に至る不心得で無責任な人間が多いということであります。動物好きの私のような人間には、こういう人達の心は理解不能であります。

 また、歴史上の人物、著名人の中にもネコ好きは多いようです。
 フランスのルイ16世の王妃、マリー・アントワネットも英国の首相チャーチルもネコ好きで有名ですし、ロシアのエカテリーナ2世は数十匹のネコを飼っていたそうです。ただこれらの人は自分では世話はしていなかったことでしょう。
 日本では『吾輩は猫である』の夏目漱石はじめ作家にネコ好きが多いようです。芥川龍之介や三島由紀夫もネコと一緒に撮った写真をいくつも残しています。ことに面白い話として、大佛次郎は夫婦友にネコ好きであり、自宅に15匹のネコを飼っており、それ以上に増やさない約束を互いにしていたそうです。ある時自宅に帰ると16匹のネコが食事をしており、夫人に問いただしたところ、「その方はお客様で、食事をとられたらお帰りになります」と答えが返ってきたといいます。奥方もなかなかの強者(つわもの)のようです。
 そう言えば、アメリカの作家アーネスト・ヘミングウェイもネコ好きで有名です。以前、県会議員の中南米視察でキューバを訪れた際、ヘミングウェイの邸宅に案内され、そのとき彼の忘れ形見のような10匹以上のネコ達が迎えてくれました。

内田康宏著『多岐亡羊』

◆自著『多岐亡羊』より。1994年刊行。

 いずれにしても自由で自分勝手なネコ達ですが、法律や規則にがんじがらめになっている我々人間からすればうらやましい存在であります。そのたおやかで愛らしい、神秘的でしたたかな生き方に私達は一種の癒しを感じているのかもしれません。


オス猫が妊娠した? (2019.02.07)

オス猫出産! (2019.02.10)

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2019年4月21日 (日)

『リバ!』2019年5月号

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内田康宏事務所からお知らせ申し上げます。
『リバ!』2019年5月号が昨日発行されました。市長のコラムは「2019・平成最後の桜まつり」です。

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2019年4月17日 (水)

2019・平成最後の桜まつり

内田康宏、太田俊昭議長

 本市の春のメインイベント、「岡崎の桜まつり」と第60回の節目となる「家康行列」を晴天のもと立派に開催することができ、ただ今ホッとしているところです。今年は久しぶりに桜の満開の時期と家康行列がドンピシャに重なり、しかも2週間にわたり週末に桜の開花風景を楽しんで頂くことができ、喜んでおります。

 4月7日(日)は総勢700人が家康行列に参加されました。名君、徳川家康公の遺徳を心に刻みながら一致団結し、伊賀八幡宮から市内の目抜き通りを練り歩き、武者列の方は勇壮に、そして姫列の方は華やかに沿道の皆様に凛々しい隊列を披露して頂きました。
 ことに今年は、家康公第一の家臣と称えられている酒井忠次公役に、本市出身の俳優の平泉成さんをお迎えし、平成を締めくくる、記念すべき家康行列にふさわしい、誠に格調高い家康行列を開催することができました。

平泉成さん

武将

石垣市役所旗頭列

スマイル茅ヶ崎

 また、親善都市の石垣市と福山市の皆様、ゆかりのまちからは茅ヶ崎市、佐久市、関ケ原町の皆様、友好都市である中国の呼和浩特(フフホト)市の皆様、そして観光交流都市の金沢市の皆様にお越し頂きました。加えて観光親善大使として、各市まちのミスの方々が行列に華を添えて頂き、併せて御礼申し上げます。さらにお忙しいなか出陣式から参加して頂いた大村秀章知事にも、改めて感謝申し上げる次第であります。

 今年度はいよいよ、乙川人道橋、「桜城橋(さくらのしろばし)」の全容が見えてまいります。桜城橋が完成した暁にはぜひ橋の上から満開の桜とともに、岡崎城や乙川周辺を眺め、御家族や御友人とくつろいで頂きたいと思います。
 また、この秋には東岡崎駅周辺でも中央デッキが完成し、北東街区では9階建ての新しいホテルや商業施設がオープンを迎える予定です。さらに市民の皆様の御協力を得て、高さ9.5メートルという、全国一の高さと偉容を誇る徳川家康公像がついにお披露目となります。
 これから数年のうちに岡崎の景観や人の流れも大きく変わり、間もなく迎える「令和」という新たな時代とともに、新しい岡崎が始まります。ぜひ御期待下さい。

岡崎城下舟あそび、桜城橋

(2020年完成予定の桜城橋)

明代橋と「オト リバーサイドテラス」

(東岡崎駅前北東街区で建設中の「オト リバーサイドテラス」)

能見町~能見通

2019観光大使おかざき(古林かなみさん、鶴田百代さん)

竹千代

於大の方

平泉成さん

桜並木


東宝スタジオ、平泉成氏訪問 (2019.01.06)

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2019年4月15日 (月)

岡崎市子ども会育成者連絡協議会総会(2019年)

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 4月6日(土)午後、例年中央総合公園で行われている「子ども会育成者連絡協議会」の総会が、本年は美合町の岡崎市勤労文化センターにて200人を超える会員の皆様の御参加のもと開催されました。
 昨今、各地で総代を始め地域役員の引き受け手を見つけることが困難な中、長年にわたって御協力頂いている皆様には心から感謝申し上げます。共働きや、定年後もお仕事に従事される方が増加する中、今後の体制づくりに市民の皆様とのより綿密で中身のある関係を築き上げ、御協力頂けるシステムづくりを考えてゆきたいと思っております。
 以下は当日の挨拶です。


 皆様、こんにちは。市長の内田であります。
 本日は「2019年度岡崎市子ども会育成者連絡協議会」の総会が、素晴らしい晴天と満開の桜の下このように盛大に開催されますことを、心からお祝い申し上げます。
 皆様の協議会は今年で65年目という、大変長い歴史をお持ちであります。本市における子ども会活動が、昭和、平成、そして令和へと時代を超えて受け継がれ、子ども達の健やかな成長を支えていただいておりますことに心から御礼申し上げます。
 本日の総会では、子ども会活動の推進にご尽力いただきました方々に対しまして、表彰が行われるとお聞きしております。多年にわたる献身的な取組みに対し敬意を表しますとともに、今後も変わらぬお力添えを賜りますようお願い申し上げます。
 また、今回13年の長きにわたり会長としてご尽力いただき、子ども会活動には通算38年活動されました市川賀三(よしみ)様が退任されると伺いました。
 本市の子ども会活動の普及促進に多大なるご貢献をいただきましたことに重ねて感謝申し上げますとともに、今後ともご指導を賜りますようお願い申し上げます。現在、全国子ども会連合会理事の重責を担っておられるとお聞きしています。今後とも元気でがんばってください。

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2019年4月12日 (金)

六供浄水記念公園オープン

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 4月3日(水)、晴天の青空の下、新元号の発表後、初の行事として「六供浄水記念公園」のオープン式典が行われた。かねてより地元の強い要望の中で進められてきた事業であり、私も地元の一人として喜びに堪えない。また、このエリアは今後、市内周遊ルートの重要な拠点の一つとして整備していく予定であり、今回の公園整備はその第一歩であると考えている。
 以下は当日の私の挨拶です。


 皆様、こんにちは。市長の内田であります。
 本日は、六供浄水記念公園のオープンにあたり、盛大に式典が行われますことを心からお喜び申し上げます。
 六供配水場はかねてより地元・愛宕学区の皆様に親しんでいただいており、公園の整備についてご要望いただいていたところであります。このような中、この度、学区の憩いの広場として公園をオープンできますことを大変うれしく思います。

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 この六供浄水記念公園は、景観重要建造物である配水塔の眺望を楽しむことができるとともに、地域の皆様が安全に楽しく過ごすことのできる公園としてご利用いただけるようになりました。将来的には配水塔ならびに隣接する建物も再利用してゆきたいと考えております。さらにご覧いただきますとお分かりいただけますように、「岡崎さくら100年プロジェクト」で植えられたウコン桜など、合計9本の桜を楽しむことができます。
 今後とも、市民会館や六供地区の古い街並みと併せて、新たなまちづくりを推進してまいりたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。

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2019年4月 9日 (火)

『中日新聞』 QURUWA乙川リバーフロント特集4~5

 『中日新聞』の西三河版に掲載されていた特集記事「QURUWA乙川リバーフロント」が全5回で完結しました。中日新聞社から転載許可を頂きましたので、御紹介します。
 4月5日(金)の記事のとなりに載っていた私のインタビュー記事もあります。併せてお読み下さい。

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『中日新聞』 QURUWA乙川リバーフロント特集1~3 (2019.04.03)

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2019年4月 5日 (金)

新年度スタート(2019年)

寺田雄司・前副市長 

 今年もまた3月末の退職辞令の交付、4月1日の新人職員辞令の交付、人事異動に伴う市長訓示を行う季節となった。
 私の市政が始まってからちょうど6年半となった。公約の実現に向かって骨身を惜しまず尽力して頂いたベテラン職員の多くが退職することに大きな感慨を覚えるものである。
 ことに副市長の寺田さんには、6年間、まさに片腕としてサポートして頂いてきただけに感謝の気持ちでいっぱいである。

 今回は山本公徳・新副市長に加え、新たに「岡崎市水道事業及び下水道事業管理者」も任命され、文字どおり新たな体制で市政がスタートすることになると思っている。これまで市政の発展にお力添え頂いた皆さんに改めて感謝申し上げ、新規職員、新たな職場に就かれる方々には「夢ある新しい岡崎」の実現、市民が誇り、より大きな愛情を抱くことのできる岡崎市の建設のために邁進して頂きますことを期待しております。


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退職辞令交付式 (平成31年3月29日)
 3月31日付をもちまして定年を迎えられる方、家庭の事情などで退職される方、それぞれ事情は異なりますが、多年にわたる市役所でのお勤め、本当にお疲れ様でした。
 皆さんが岡崎市に奉職されてから本日に至るまで、本市を取り巻く環境が大きく変化する中、仕事を進める上では幾多の労苦があったかと思います。今こうして市政が進展を続けているのは、どんな時も努力を惜しまず、新しい発想を持ち、職務にご尽力いただいた皆さんのおかげであると改めて感謝申し上げる次第です。
 皆様にご協力いただき、私が当初に掲げた公約の大半が達成に向けて進んでおります。そのような中、豊かな知識と経験を持った皆さんが市役所を去られることは誠に残念であります。
 これまで長きにわたり皆さんが積み上げてこられた知識や経験は、良き伝統として後輩職員に着実に受け継がれ、今後の発展の礎(いしずえ)となるものと確信しております。
 今後、再任用として引き続き市政にご尽力いただく方、新たな人生を歩む方など、それぞれ進まれる道は違いますが、本市の市政に対しましてこれまでと変わらぬご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
 最後に、皆さんは、平成の終わりと時を同じくして一旦の区切りを迎えるわけですが、新しい時代とともに新たな人生も始まります。まずはお体を大切にしていただき、それぞれの分野での益々のご活躍を心からご祈念申し上げ、挨拶とさせていただきます。長い間、本当にありがとうございました。

新規採用職員辞令交付式 (平成31年4月1日)
 皆さん、おはようございます。
 まずは難問を突破し、晴れて岡崎市職員となることに心よりお喜び申し上げます。こうして皆さんの顔を拝見しますと、緊張の中にも一つの覚悟や決意、希望に満ちあふれた大変良い表情をしておられ、頼もしく感じるところであります。

 さて、本日、まもなく新たな元号が発表されますように、今年度は新しい時代を迎える、歴史的な年であります。岡崎市もこの1~2年で大きく変わります。そのような年に岡崎市の職員として新たなスタートを切る皆さんには、新たな発想と若い力を大いに発揮していただきたいと思っています。
 現在、岡崎市では若手職員の活用と女性職員の幹部登用を積極的に進めています。殊に、今年度の管理職の女性職員は27.8%となり、県下でもトップレベルであります。がんばっている職員はどんどん登用していきたいと思いますので、若い皆さんもぜひ積極的に仕事にとり組んでください。実力主義で努力と才能を評価しております。
 それでも最初は上司や先輩からの指導を受ける毎日となるかもしれません。楽しいことばかりではなく、大変な思いもたくさんあるかと思います。しかし若いうちに困難を経験し乗り越えることが、必ずや後の大きな成功につながる礎になります。どうか今の決意と意欲をしっかり胸に抱きながら、くじけることなく頑張ってください。
 そして、岡崎市で生まれ育った子どもたちが自らのふるとに対し、これまで以上に大きな愛情と誇りを持てる、そんな「夢ある新しい岡崎」を築いていくために共に頑張りましょう。そうした目的のため、皆さんの力を注ぎ込んでいただきたいと思います。今後の皆さんの活躍を大いに期待しています。頑張ってください。

人事異動市長訓示 (平成31年4月1日)
 皆さん、おはようございます。
 4月1日付で総勢1,825人の異動発令を行いました。今回の人事異動では様々な課題に迅速かつ的確に対応できるよう、機動性や効率性に配慮しました。
 また、課長及び係長への昇任を1歳引き下げるとともに、担当課長級以上で女性職員を3人増やすなど、女性管理職の割合は27.8%と県下随一となり、人材の登用と適材適所の人員配置に努めました。

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 今年度は、私が公約に掲げた様々な事業の成果がようやく目に見て実感していただける年であり、これからがより重要となってまいります。管理職の皆さんには、これまで以上に市政が活性化するよう、様々な角度から物事を捉えていただき、尽力いただくことを大いに期待しています。

 さて、本日まもなく新たな元号が発表され、来月からは新しい時代となります。
 併せて、本日、働き方改革の関連法が施行されました。
 ここに出席されている管理職である皆さん自身がリーダーシップを発揮し、率先して働き方や事務事業を見直していただきたいと思います。それぞれの職場で職員それぞれに応じた働きやすい環境にしながらも、いかにして成果を出すか、このことをしっかりと考えて職務を行っていくことを期待しています。
 そのためにも必ずしも前例にとらわれることなく、常に新しい発想をもって職務に当たり、困難な状況や課題に対して果敢にチャレンジする職員の育成に努めてください。職員一人一人が果たす役割を自覚し、向上心を持って職務に励み、いつも申しておりますとおり良い意味での商売っ気やサービス精神を持って市民に対応していただきたいと思います。
 市政の更なる飛躍に努めていただくことを強く希望し、年度初めに当たっての訓示といたします。よろくお願いします。

私立保育園新規採用保育士辞令交付式 (平成31年4月1日)
 皆さん、おはようございます。市長の内田であります。
 本日は、私立(わたくしりつ)保育園新規採用保育士の辞令交付式ということで、採用されました皆さん、誠におめでとうございます。
 本日ここにおみえになる新規採用の27名の保育士の皆さんは、この春学校を卒業され、初めて保育の仕事に就かれる方、あるいは、これまで保育士として実績を積んでこられ、このたび正規保育士として採用される方と伺っております。それぞれ本日から歴史と伝統のある保育園の一員となられますことを、心からお祝い申し上げます。

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 さて現在、子育て支援は、国を挙げての重要な取組みとなっており、本市におきましても特に力を入れて取り組んでいる施策であります。なかでも保育園の果たす役割はきわめて重要であると思っております。
 保育園児は皆同じ「岡崎市の子ども」でありますので、私立・公立どちらの保育園に通われても同じような保育を受けられることが重要であります。本市としましても、市内にある私立18園、公立35園の保育園が連携して保育にあたっていただけるように努めております。
 殊に私立保育園に対しましては、2,800名ほどの子どもさんの保育をお願いしている立場といたしまして、保育士の皆さんの処遇や保育園の施設環境の向上などのために助成を行っており、特に給与などの勤務条件面におきましては、市の保育職員と同等の水準となるよう補助をさせていただいております。
 次の岡崎を担う子どもたちの健やかな成長のために、皆さんには持てる力を存分に発揮していただき、保護者の皆さんから「岡崎の保育園に預けてよかった」と言っていただけるよう頑張っていただくことをお願いいたしまして、私からの挨拶とさせていただきます。
 皆さん、頑張ってください。

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2019年4月 3日 (水)

『中日新聞』 QURUWA乙川リバーフロント特集1~3

 『中日新聞』2019年3月26日(火)~28日(木)の西三河版に、特集記事「QURUWA乙川リバーフロント」が掲載されました。
 中日新聞社から許可を頂きましたので、御紹介いたします。

『中日新聞』2019年3月26日

『中日新聞』2019年3月27日

『中日新聞』2019年3月28日


『中日新聞』 QURUWA乙川リバーフロント特集4~5 (2019.04.09)

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