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2017年8月

2017年8月17日 (木)

建設事業の促進に関する、愛知県への要望会(2017年)

建設事業の促進に関する要望会

 夏まつり直後の8月10日(木)午前、愛知県庁に赴き、岡崎市から県当局に対する「建設事業の促進に関する要望会」を行いました。当日は地元選出の5人の県議会議員の皆さんの御出席も賜り、併せて感謝申し上げます。

―当日の挨拶―
『おはようございます。岡崎市長の内田康宏です。
 本日は、河野建設部長様をはじめとする県幹部の皆様方におかれましては、公務ご多忙の中、お時間をいただきまして誠にありがとうございます。また、西久保県議、中根県議、園山県議、新海県議、鈴木県議におかれましてご臨席を賜り、心よりお礼申し上げます。
 さて、日ごろは本市の道路、河川をはじめとする都市基盤整備事業の促進にご理解とご尽力を賜り、熱く御礼を申し上げます。

 本市では、第6次総合計画に掲げております「人・水・緑が輝く 活気に満ちた美しい都市 岡崎」の実現に向けて、都市基盤の整備や市街地整備、また防災対策など、魅力あるまちづくり、安全安心に暮らせるまちづくりに積極的に取り組んでおります。
 大正5年に県下で3番目に市制を施行した本市は、去る7月1日に市制施行から101周年を迎え、今年は次の100年に向けて新たな一歩を踏み出す大変重要な年になります。これから未来を見据えた持続可能なまちづくりを進めていくことが重要であります。誰もが訪れたい、住んでみたいと思うようなまちを目指して、水辺空間を生かした「乙川かわまちづくり」や、歴史や文化を生かした「歴史まちづくり」といった、岡崎市ならではのまちづくりを進めてまいりますので、今後ともお力添えを願い申し上げます。

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国道473号バイパスの起点(岡崎市本宿町)

 また本市の東の玄関口に位置する本宿駅周辺においては、交通ネットワーク効果が大きいこと等に注目した事業者より、愛知県内初となるアウトレットモールの進出を申し出ていただいております。これに伴い、鉄道及び既存広域交通ネットワーク網を活かした広域観光交流拠点の整備と、日常生活に不可欠な機能の誘導等を目的とした地域拠点としての新市街地の形成が図られるよう、努めているところです。
 これは本市に限らず、愛知県の発展・対流の促進につながり、女性の雇用や住民の活力、暮らしやすさに資するものと考えております。その実現にあたっては、市街地区域編入手続きや周辺において必要な交通対策等について県の協力を得て、事業を推進する必要がありますので、一層のご支援をお願い申し上げます。

 さて、道路、河川といった都市基盤の整備は市民生活への影響が非常に大きく、とりわけ県所管事業の整備促進は極めて重要な役割を担っております。
 道路事業につきましては、平成28年2月13日の新東名高速道路の開通に合わせ、「岡崎東インターチェンジ」へのアクセス道路であります「国道473号バイパス」全線を開通していただき、誠にありがとうございました。この道路は大きなストック効果をもたらす本市東部の玄関口に相応しい道路であり、今後ますます重要性が高まるものと考えております。

 治水事業につきましては、床上浸水対策特別緊急事業による重点的な改修を進めていただき、平成28年2月に計画区間全線の河川改修を完了していただいたことに対しまして、厚く御礼申し上げます。これにより各流域の安全度が大きく向上し、浸水被害の軽減・解消が図られたことにより、岡崎駅南土地区画整理事業などのまちづくりが早期に進められており、大変感謝しているところであります。

 このように着実に基盤整備が進められているものの、整備が必要な箇所はまだまだ多く残されております。地域住民からの整備要望箇所は数多くあり、基盤整備に対する地元のニーズは非常に高い状況にあります。また、本市が目指すまちづくりを進めていくためにも、県事業の促進をはじめとします県当局のご支援等が必要不可欠であります。
 本日は数多くある要望事項の中から、特に重要と考えております事項を選定し、要望にまいりました。本市は平成27年10月に実施されました国勢調査の結果、人口では県内3位の規模、製造品出荷額では県内5位といった、日本のモノづくりを支える愛知の中でも重要な役割を担う市であります。是非とも必要な事業費を確保し、愛知の経済、産業力の発展に資する本市のために投資していただければと、切に願っております。
 本日はどうぞよろしくお願いいたします。』

―要望内容―

建設事業の促進に関する要望会

都市計画道路「福岡線」建設事業の促進
「乙川リバーフロント地区」整備事業の支援
一級河川「乙川」河川改修事業の促進
一級河川「鹿乗川」河川改修事業の促進
都市計画道路「美合線」建設事業の促進
都市計画道路「岡崎刈谷線」拡幅計画の促進
一級河川「砂川」河川改修事業の促進
一級河川「伊賀川」河川改修事業の促進
都市計画道路「岡崎駅平戸橋線」建設事業の促進
10 都市計画道路「豊田西尾線」建設事業の促進

※1~5・・・重点要望事項

―要望会で行った市長答礼―
『河野建設部長様より、本市の要望に対する整備方針についてごていねいな説明をいただき、誠にありがとうございました。
 重点要望事項であります「都市計画道路 福岡線の建設事業」につきまして、重ねて発言させていただきます。
 本市ではJR岡崎駅南側に区画整理事業で新たな街づくりを進めているところでありますが、その区画内に、平成32年開院予定の「藤田保健衛生大学病院」への救急搬送や商業施設へのアクセスを目的とする「都市計画道路 若松線」など、東西からのアクセス道路の整備を進めているところであります。

藤田保健衛生大学 岡崎医療センター

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 その中で、昨年度に引き続き今回も第一優先事業として要望させていただいた「都市計画道路 福岡線」は大学病院への南北のアクセス道路として不可欠な道路であります。また、岡崎市だけではなく、病院の少ない近隣の市町からも大きな期待をいただいている道路でもあります。
 昨年度、早期完成に向け県市協力のもと、事業の促進について確認をしており、今年度は事業実施に向け具体的な調整を図っているところであります。岡崎市といたしましても、今後とも可能な限り協力してまいりますので、1日も早く供用が図られますようよろしくお願いいたします。本日はありがとうございました。』


建設事業の促進に関する、愛知県への要望会(2016年) (2016.08.25)

愛知県建設部への要望会(2015年) (2015.08.02)

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2017年8月10日 (木)

岡崎城下家康公夏まつり 第69回花火大会

岡崎城下家康公夏まつり 第69回花火大会

 7月30日(日)、8月2日(水)~6日(日)の計6日間、「岡崎城下家康公夏まつり」が市内の様々な会場で開催されました。
 メインイベントである花火大会には47万人もの観客の皆さんにお越し頂きました。感謝申し上げますと共に、警察並びに消防関係者の皆様、ボランティア協力を頂いた数多くの方々に心からの謝意を表します。

 花火大会当日、岡崎ニューグランドホテルで開かれた歓迎夕食会の挨拶とオープニングの挨拶を掲載します。

夏だ!ぬかたのわんぱくまつり(2017年7月30日)

(わんPark・竹水鉄砲合戦、7月30日)

イオンモール岡崎の盆踊り大会

(イオンモール岡崎・盆踊り、8月2日)

八帖味噌仕込み桶大太鼓総担ぎ(2017年8月4日)

(八丁味噌仕込み桶大太鼓総担ぎ、8月4日)

―歓迎夕食会での挨拶―
 皆様、こんばんは。岡崎市長の内田康宏です。
 親善都市・ゆかりのまちの皆様をはじめ、関係者の皆様、本日は本市の花火大会に遠方からお越しいただきまして誠にありがとうございます。また、德川御宗家第18代当主・德川恒孝(つねなり)様と、令夫人・幸子様にもご同席をいただきまして心より感謝申し上げます。
 今回で第69回目となりますことの花火大会でありますが、江戸時代から伝わる三河花火の歴史や伝統を受け継ぎながら、花火師たちが工夫を凝らすことによって絢爛豪華な花火大会として全国屈指の規模を誇っております。
 本年も開幕の大スターマインから、大迫力のメロディ・スターマインまで、息もつかせぬ演出で最後までお楽しみいただけるものと期待しております。

 本市は昨年、市制施行100周年という節目を経て、今年度は新たな100年を見据えたまちづくりを推進しているところであります。誇るべき郷土の英傑である「徳川家康公」をはじめ、数多くの歴史文化遺産を活用した「歴史まちづくり」と、本市の玄関口である東岡崎駅前から乙川の水辺空間までの一体的な整備を目指した「かわまちづくり」を同時に推進することで、まちの価値や魅力を向上させ、観光産業を「ものづくり」と並ぶもう一つの経済の柱としたいと考えているところであります。
 現在建設中の(仮称)乙川人道橋ですが、橋脚2基が殿橋の上流に設置され、石積み風の様相を呈しておりますので、お時間がありましたらご覧いただきたいと思います。
 このあと、花火のオープニングまでの短い時間ですが、お食事とご歓談をお楽しみいただき、皆さんの交流の輪が、夜空を彩る花火のように更に大きな輪となりますことを祈念いたしまして歓迎の挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。

菅生祭(2017年8月5日)

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2017観光大使おかざき(白井梨花さん、田村汐里さん)

―花火大会オープニングでの挨拶―
 皆さん、こんばんは。岡崎市長の内田康宏です。
 さあ、今年も「岡崎の熱い夏」がやってまいりました。
 歴史と伝統ある岡崎の花火大会ですが、今年も市内外の事業所を始め多くの皆様方から多大なるご協賛を賜るとともに、岡崎警察署を始め多くの関係機関の皆様にご支援、ご協力をいただき、盛大に開催できる運びとなりました。
 岡崎市は昨年、市制施行100周年を無事迎えることができました。これからも先人から受け継いできました、この岡崎の歴史や魅力を新時代へ発信するとともに、新たな100年に向かって躍進してまいります。そしてこの花火大会も、我々岡崎市民が誇りとするふるさとの風景として、後世に残すべく大切にしてまいります。

 間もなく開幕のカウントダウンとともに、全国屈指の三河花火の技術と英知の粋(すい)を集めた約2万発の花火が夜空に舞い、1年に一度、今宵限りのショーが始まります。そして最後を飾るフィナーレの花火は、迫力満点のメロディ・スターマインで熱狂的なクライマックスを演出いたします。
 ご覧いただく皆様に、必ずやご満足いただけるものと確信しておりますので是非、ご期待下さい。
 それでは光と音と色彩が織りなす一大ページェントの開幕です。皆さん、最後まで一緒に楽しみましょう!

岡崎城下家康公夏まつり 第69回花火大会

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2017年8月 2日 (水)

第88回 都市対抗野球大会

第88回都市対抗野球大会

 本市の代表企業の一つである三菱自動車工業岡崎製作所の硬式野球部がこの度、4年振り10回目の都市対抗野球大会への出場を果たした。第88回大会において強豪ぞろいの東海地区の第一代表となったことから、今回は優勝し、黒獅子旗を岡崎へ持ち帰っていただくという期待が高かった。
 私も及ばずながら7月15日(土)の初戦の応援に駆けつけ、始球式の栄誉を担うこととなった。高校に入学するまでライトとレフトの区別くらしいか分からないほど野球オンチであった私が東京ドームでこの5年の間に2回も始球式の機会を頂き感謝に堪えない。

 今回の対戦相手は4年前と同じ大阪府門真市のパナソニックであったため、前回の雪辱を願っていた。大会と同じ88番のユニフォームも作っていただき、8並びで期待していたが残念ながら敗れてしまった。相手のピッチャーが予想以上の好投で14奪三振に押さえ込まれ、双方ホームランが出たもののツーランとソロホームランの違いで3-2で惜敗となったものである。

第88回都市対抗野球大会

第88回都市対抗野球大会

 久し振りの都市対抗野球の観戦であったが、企業をあげての応援、統率のとれた応援団、美しいチアガールの皆さんの演技を拝見し、改めて勝敗を超えて地域が一つになれる都市対抗野球の意義と素晴らしさを感じることができた。惜しくも勝利には届かなかったものの、我がふるさと岡崎の名を負うてガンバっていただいたことは38万岡崎市民にとって大きな誇りであり、また喜びでもあり重ねて感謝申し上げるものである。

 7月21日(金)にはチームの代表者が早々と応援御礼のご挨拶に市役所までおみえになり、かえってこちらが恐縮の思いであった。
 いずれにせよ、若い選手の多いチームであるだけに、今回の経験を糧に、今年に限らず来年以降も引き続きガンバっていただきたいものである。本市としても引き続き応援し期待して参るつもりである。
 現在、本市を本拠地とするサッカーのFCマルヤス岡崎もJFL(日本フットボールリーグ)で健闘中であり、いずれ岡崎の地から日本一やプロチームが誕生することも夢ではないと思っている。
 そのためには才能ある優秀な選手を育てる施設整備、指導者の育成にも力を入れて行く必要があり、岡崎中央総合公園の改修に加え、(仮称)龍北総合運動場のリニューアルを含め、スポーツの振興に理解ある岡崎市を全市域で目指して参りたいと考えておりますので御協力のほどよろしくお願い申し上げます。

三菱自動車岡崎硬式野球部

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