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2016年11月12日 (土)

ハッピーハロウィンりぶら2016

ハッピーハロウィンりぶら

 1年ほど前から夏まつりと秋の行事をつなぐ何か面白い催しができないものかと考えていたところ、「りぶらの前の通りを使って、ハロウィンの仮装パーティーをやったらどうか」というプランが浮上してきた。
 岡崎ではすでにシビックセンター交流広場などで「シビックハロウィンパーティ」が行われているが、中心市街地においても同様の催しを行いたいとの声もあり、この度の実現へとつながったものである。

ハッピーハロウィンりぶら

 ふつうハロウィンパーティーは夕方から夜にかけて行うものであるが、今回10月30日(日)に開催された「ハッピーハロウィンりぶら」は第1回目でもあり、特に小さいお子さん達に楽しんでもらおうと考え、昼中の催しとさせて頂いた。将来発展的に大人向けの催しを夕方から行うようにできないかとも思っている。
 いずれにせよ年間を通じて市民が楽しめる催しを行い、岡崎市をさらに盛り上げてゆきたいと考えている。
 以下、ハロウィンの由来と解説と当日の挨拶を記しておく。

 〝ハロウィン〟は古くはケルト人の祝日で、ケルト暦の大晦日の10月31日にあたり、この夜、悪霊や魔術師たちが戸外を駆けめぐるという言い伝えに基づくものである。
 もともとは秋の収穫を祝い、悪霊などを追い払う宗教的な意味合いのある行事であったのであるが、今では宗教的な意味は薄れアメリカ合衆国において民間のお祭りとして定着し、クリスマスと同様に世界中に広まっていったものである。
 カボチャの中身をくりぬいた「ジャック・オー・ランタン」を作って中にローソクを入れて飾ったり、魔女やお化けに仮装した子供たちが近くの家々を回ってお菓子をもらう風習となっている。子供達が家々を訪ねる時に唱える言葉、『トリック・オア・トリート(Trick or treat)』(「お菓子をくれないと悪さをするよ」「いたずらかお菓子か」)がよく知られている。
 最近では、変身願望を満たす仮装パーティー的色彩が強くなり、アニメや映画の登場人物に扮したりする大人も増えている。近年日本でも大都市では交通規制が必要なほどの大規模な催しとなっている。 (『ブリタニカ国際大百科事典』参照)


挨拶
 本日は「ハッピーハロウィンりぶら」のご開催、誠におめでとうございます。
 そして、ご来場の皆様におかれましては、おのおの素敵な仮装でご参加いただきありがとうございます。皆様の色とりどりの仮装で、岡崎市の中心地区を色鮮やかに染め上げていただき大変うれしく思います。
 ハロウィンといえばアメリカの収穫祭を祝う行事の一つであり、「Trick or Treat. お菓子をくれないといたずらしちゃうぞ」という決まり文句があります。今回のハッピーハロウィンりぶらにおいては仮装パレードをご用意しておりますので、お子さんたちにはこの「Trick or Treat」を使っていただき、協力店でたくさんのお菓子を集めていただければと思います。

ハッピーハロウィンりぶら

 メインとなります仮装パレードの他にも、素敵なゲストをお呼びし楽しい企画をたくさんご用意しております。皆様にはそれぞれの仮装されたものになりきっていただき、普段とは異なる非日常を存分に味わっていただきたいと思います。
 本日の会場の一つであります、ここ、りぶらは人と人とを結びつける交流機会の提供という提供という位置づけで建てられました。このハッピーハロウィンりぶらが、皆様の新たな出会いや交流の場となり、そして素敵な思い出の1ページとなりますことを期待しております。
 それでは皆さん、ハッピーハロウィンりぶら!!
 イベントの成功と皆さんにとりまして素敵なひとときとなりますことをお祈りいたしまして、私からの挨拶とさせていただきます。

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