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2014年9月 4日 (木)

本省、お百度参り・再び その2(下水道整備要望)

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 市長会欧州視察、平和祈念式典、茅ヶ崎市訪問の直後の7月25日、再び本省(東京)へ要望活動にでかけた。
 今回は「愛知県下水道推進協議会」並びに「矢作川境川流域下水道推進協議会」の会長の立場で、38市11町を代表しての要望活動である。ちなみに私は全国浄化槽推進協議会の会長でもある。

 愛知県の平成25年度末の下水道普及率は、名古屋市を除くと64.2%であり、全国平均の76.3%(平成24年度末)と比べ極めて低い水準であるため、更なる下水道の整備が必要とされている。
 そうした認識の元、

1.流域下水道、公共下水道の計画的かつ早期の整備

2.地方の負担軽減のための総合的な措置

3.地方債制度の改善及び地方交付税制度の充実

4.下水道業務に精通した自治体職員の育成

5.下水道管理者の役割の補完に対する総合的措置

 についての要望活動をおこなって来た。

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 月初めに河川要望でお会いした高木毅副大臣に再度ご挨拶をし、併せて、年末に岡崎にできる予定の実物大・恐竜モニュメントのPRもしてくる(高木副大臣は恐竜化石で有名な福井県の出身)。
 その後、前回と同じく下水道関連の部署を、国交省出身の中安副市長の案内で青山代議士共々順番に訪問したのである。
 私達は地元の期待を担って、気合いを込めて毎回真剣に要望活動をおこなっているのであるが、受ける方は連日こうしたことの繰り返しである。机の上に積み上げられた、それぞれの地区からの要望書の山の様子を見かけると心細くもなるが、自分達の熱意が実ることを信じ、黙々と(でもないか?)活動にいそしむ我々であった。
 本庁要望のコツは、くまなく関係部署に筋を通して挨拶をすることと、ポイントの部署、有力政治家に対しては重ねてていねいな要望活動をすることだと昔から聞いている。後は我々の努力の成果を信じるのみである。

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