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2014年8月 2日 (土)

岡崎城下家康公夏まつり2014 (オープニング)

岡崎城下家康公夏まつり2014

 今年も夏本番を迎え、また夏まつりの季節ともなった。今回は7月30日の夕刻から、岡崎公園の多目的広場ステージにおけるオープニングセレモニーに始まり、5日間の日程で行われる予定である。
 以下はその折の挨拶です。

『市民有志の皆さんにより開催されるこの夏まつりも、今年で3回目となりました。昨年は、大幅に規模が拡大され、ここ岡崎城を中心として伝馬通、乙川河川敷を会場とし、参加者は延べ12万5千人を数えるなど、名実ともに岡崎が誇る夏のビッグイベントに成長いたしました。
 今年の夏まつりでは、おなじみのグレート家康公「葵」武将隊やオカザえもんに加え、交通安全啓発パレードとして、岡崎市出身のレーシングドライバー、中嶋一貴、大祐兄弟による、県下では初となる公道でのレーシングカーのデモ走行が伝馬通りで開催されることとなり、非常に楽しみにしているところであります。
 このような素晴らしい夏まつりが開催できますのも、主催者である岡崎活性化本部、岡崎城下家康公夏まつり実行委員会のスタッフの皆様、そして参加団体、ボランティアの皆様の並々ならぬご尽力の賜(たまもの)であります。改めまして、心から感謝を申し上げますとともに、深く敬意を表するところであります。
 さて、岡崎市は平成27年に家康公顕彰400年、翌28年には市制施行100周年といった歴史的に大きな節目の年を迎えます。私共はこれを絶好の機会と捉え、モノづくりだけでなく岡崎独自の歴史的文化遺産と乙川の水辺空間を活かした、「観光産業都市・岡崎」としてのまちづくりを図り、子供達がふるさと岡崎により以上愛情と誇りを持てるような「夢ある、次の新しい岡崎」の実現を目指しているところであります。
 本日から花火大会を挟んで5日間開催されるこの夏まつりは、岡崎が誇る歴史や自然、そして風景を最大限に活用したイベントではないかと、大変期待しているところであります。
 最後に、この「岡崎城下家康公夏まつり」を契機として、岡崎がもっと元気になり、この地域の経済の活性化が図られることを祈念いたしますと共に、本日ご参会の皆様にとって、この5日間の夏まつりが楽しい夏の思い出になることを期待いたしまして、御挨拶とさせて頂きます。今年もどうぞよろしくお願い致します。』

 7月30日、31日の2日間は龍城神社前広場にて、新たに「岡崎城下泰平おどり」の輪おどり大会が試みられた。そして昨日8月1日は夕刻から、岡崎警察署の格別の御理解と御協力のもと、レーサーの中嶋一貴・大祐兄弟による伝馬通デモ走行と共に、クラシックカーによるオカザえもんとキティちゃんの行進が行われた。本日8月2日の夜は、第66回の岡崎花火大会が開催される。さらに最終日の明日は、これからの乙川河川流域の活用を考えるカヌーやボートの試乗体験を含む「乙川アドベンチャー」が行われることになっている。
 これらの計画は毎年試行錯誤の上、市民の声を反映しながら新しく進化していくものである。

中嶋一貴、中嶋大祐、オカザえもん

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