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2014年8月 7日 (木)

岡崎市民病院 救急棟建設工事安全祈願祭

岡崎市民病院救急棟建設工事安全祈願祭

 7月28日(月)、晴天のもと、「岡崎市民病院救急棟建設工事安全祈願祭」が執り行われた。
 今回の新たな施設整備によって、市民病院のベッド数は715床となり、最新のMRIシステムの導入による高機能化と共に、大規模災害発生時における緊急対応も可能な施設が整うこととなる。これでようやく本市の救急医療体制が本格的なものとなってきたと思っている。救急棟の供用開始は来年、平成27年秋頃を予定している。

『本日は、安全祈願祭が無事に執り行われましたことを心より御礼申し上げます。
 市民病院は、市民の皆様方の医療を守る最後の砦としての役割を担っておりまして、外来患者さんは年間約28万人、入院患者さんは年間約23万人、救急車につきましては年間9,000台以上、救急外来では年間32,000人以上の方が受診されている状況であります。
 今回の建設工事は、第3次救急病院としての病院機能を向上させ、救急医療の質の向上を図るものであり、市民の皆様からの期待も非常に高いものがあります。ぜひとも、来年秋の供用開始に向けて整備をすすめて頂きたいと思っております。
 さて、岡崎市は平成27年に家康公顕彰400年、翌28年には市制施行100周年といった記念すべき節目の年を迎えます。本市としてはこれを絶好の機会と捉え、歴史的文化遺産と乙川の水辺空間を活かした「観光産業都市・岡崎」としてのまちづくりを図るものであります。さらに、子供たちがふるさと岡崎により以上の愛着と誇りを持てる「夢ある、次の新しい岡崎」の実現を目指しているところです。今回の医療の分野をはじめ、経済や観光の分野におきましても、本市の更なる発展を目指して推進してまいります。
 工事が順調に進み、救急棟が無事に完成しますこと、並びに、御参加頂いた皆様の更なる御発展を祈念申し上げます。』 ―挨拶文―

 先般決定した岡崎駅南への藤田学園による総合病院建設によって、市民病院への業務負担の軽減による機能向上と共に、今回の新たな救急棟整備によって、岡崎の医療の質はまた一段と良くなるはずである。関係者の皆様の御協力と医療従事者の皆様の御尽力に対し、重ねて感謝申し上げる次第である。

岡崎市民病院 救急棟 建設工事

岡崎市民病院 救急棟

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