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2014年4月

2014年4月20日 (日)

『リバ!』2014年5月号

『リバ!』2014年5月号

内田康宏事務所から『リバ!』(株式会社リバーシブル)発行のお知らせです。
5月号の徒然市長日記は、写真にありますとおり「アルが去り、アミが来た」です。

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2014年4月15日 (火)

「あにも」について

 このところ私が犬のことを続けてブログに記載したせいか、先日、市外の方から「岡崎のあにもに行ったら犬猫がもらえるのか?」という問い合わせがあった。
 結論から言うと、基本的に譲渡後の動物管理責任上、岡崎市民に対してのみ犬猫の譲渡は行われている。私は「命が助かるならば市外の人でもいいではないか」と思っているが、世の中は動物愛護の心を持つ責任感ある人ばかりではなく、もらわれていった動物の健康管理や幸せまで考えると市外までは責任を持ち兼ねるということであった(私は現時点ではムリにしても、将来的には柔軟に対応したいと思っている)。

ハグちゃん、アミちゃん

 今回「あにも」(岡崎市動物総合センター)から犬をもらい受けるに当たって、私自身、岡崎市(あにも)の管理体制があまりにしっかりしていることに驚いたくらいである。
 今から18年前、先代の犬を引き取りに豊田市にある県の動物保護管理センターまで出かけた時には、書類一枚に住所氏名を記入して、タオルをひいた段ボール箱に子犬を入れてもらってくるだけだった。ところが今回は、犬が生後6ヶ月を経過していたことと先住の猫がいたことで、まず顔見せして犬との相性を確認してから、通販でもあるまいが〝お試し期間〟として1~2週間家に連れて行くことになる(これをあにもでは「トライアル」と呼ぶ)。また、その間犬を飼うための機材・食料なども一式貸し出される。そしてその時に言われた言葉が、
「くれぐれも無理をしないで下さい。無理を承知で飼おうとすれば、飼い主にも、犬にも不幸な結果となります。私達は双方にとってより良いマッチングを考えていますので、トライアルが良好でない場合には遠慮なく戻して下さい」というものであった。まるで人間の養子縁組のような慎重さである。どっかのイイカゲンな結婚相談所に聞かせたい話である。

犬の登録事項変更届

 そして犬を飼う環境と相性をあにもの職員が確認してOKが出ると、ようやく正式に書類を記載して譲渡手続きが完了となるのである。書類はいくつもあり、まず責任を持って犬を一生飼育しますという誓約書に記入。そこには適正管理ができない場合にはあにもへ犬を返還することが明記されている(要するにとりあげられるのだ)。それから犬の登録事項変更届(飼い主の住所等)、家族の同意を含めたアンケートと、順に答えることになる。
 さらに今はもう一つ、あにもで譲渡する犬猫にはマイクロチップが挿入されているので、動物個体識別記号(マイクロチップ・動物ID)の登録申込を、公益社団法人日本獣医師会が所属するAIPO(動物ID普及推進会議)に1000円郵便振り込みを行う必要がある。万が一犬が迷子になっても、チップのデータにより飼い主のもとに帰りやすくなる。
 そしてこれらの手続きの前に、はじめに犬を飼うための事前講習会を受講しなくてはならないし、譲渡後も、犬が1歳になる前に「パピースクール」という犬の社会化の教室の受講も義務付けられている(子犬のうちにいろいろなものや状況に慣らすことが飼いやすい犬になる秘訣らしい)。さらにまた、犬や猫がどんな状態で飼われているのかを職員がお宅に伺って状況確認をしているそうだ。

 私はそれを聞いて感心すると共にあきれてしまった。昨今はそこまでやらないといけないのである。現代は自分の実子でさえ一時の感情で殺害する親もいる時代であるため、担当部局がここまで念入りな対応をするようになっていることが分かった。そしてまたそのことが譲渡を岡崎市内在住者に限定している理由でもある。しかも、オムツをしている頃から犬小屋で寝ていた私に対しても「規則ですので市長さんでも講習を受けて頂きます」と言うくらいである。私に犬の飼い方を教えるなどというのは、「百姓に米の作り方を教える」というのと同じことであると不満に思ったものである。

ハグちゃん(あにも犬)

 いずれにしても、現在岡崎市の行っている犬猫対策は、動物愛護の精神をしっかり踏まえた念入りなものであることがお分かり頂けることと思う。
 実際あにもに行ってみると、所長以下獣医さん、担当職員に至るまで、まるで保育園か幼稚園の保育士か先生のように犬猫に接している様子が見られ、ほほえましく思えるものであった。

 我が家にやってきたアミちゃんのその後であるが、毎日1回は次男と私で散歩に行っている。最近はようやく私がロープを持っても暴れなくなった。しかし散歩途中でコンビニに立ち寄って息子の姿が見えなくなると、外で一緒に待っている私に対しあからさまな拒否の姿勢を示すことがある。今までより距離を置き、警戒の目でこちらを見ているのである。
 家に帰り着いてから、まだ怖そうにこちらを見ている犬の頭をなでながら、「俺が何か君の嫌がることでもしたかね? 毎日ごちそうを少しずつ持ってきているではないか」と語りかけるも、体を震わせているのですぐ止めることとなる。
 まことに思春期の♀は、人間も動物も対応が難しいものである。

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2014年4月10日 (木)

オカザえもん岡崎アート広報大臣退任式

オカザえもん岡崎アート広報大臣退任式

 まだ先のことと思っていたのに、とうとうこの日を迎えることとなった。オカザえもんのこの一年間の活躍はそれこそ想定外の出来事であったが、まさに見事なものであったと言える。当地における経済波及効果は42.5億円で、パブリシティ効果(新聞や雑誌への掲載による広告効果)は6.6億円にものぼるという(平成26年3月末現在)。

 昨年5月に「オカザえもん騒動について」というブログを書き始めた頃、「市長よりも、オカザえもんの方が岡崎をアピールする力がある」というご批判の言葉を頂いたが、その通りであった。オカザえもんと、作者の斉と公平太氏、並びに関係者の皆様には重ねて感謝申し上げる次第である。
 3月31日午後1時30分から岡崎アート広報大臣の退任式は行われた。この日は平日であるにもかかわらず、子供連れを含め800名近いファンの皆様が岡崎城二の丸能楽堂にかけつけて下さった。オカザえもんの根強い人気を再確認することとなった。なお、当日はサプライズ・ゲストとしてお兄さんの岡崎衛門之丞も登場した。

オカザえもん 2014年3月31日

オカザえもん

 来賓の感謝の言葉に続き、アート広報大臣たすき返還、そして感謝状の贈呈となったわけであるが、岡崎に対するオカザえもんの貢献度から考えると感謝状程度では申し訳ない気もしている。これからオカザえもんは活躍の場を海外にまで広げたいということであるが、欧米では漢字でタトゥー(入れ墨)を入れる人もいるくらいであるから、岡崎という漢字をモチーフとしたシュールなオカザえもんの風貌は案外受けるかもしれない。

オカザえもん 感謝状

 それにしてもあいちトリエンナーレのプレ・イベントの初日である一昨年11月1日に、テープ・カットの直前に現れたオカザえもんの姿は忘れられない。岡崎の漢字をそのまま顔と胸に描いただけのデザインは、シンプルと言えばシンプルであるが、私には「実に安易な発想のイカもの」と見えた。最初は「どこかの学生がフザケてやっている」程度に思っていたが、後にプロの美術作家の作品であると聞いて驚き。それがそこそこ人気を博していると聞いてさらに驚き。最後に市の担当から「アート広報大臣に任命したい」と言われたまた驚かされたものであった。
 当初は市民の中にも反・オカザえもんの声もあって、あまり気乗りのしない私であった。そんな私を説得して任命式にまでこぎつけた当時の担当部課長や関係者の熱意と先見の明に頭の下がる思いである。
 昨年4月1日の任命式の写真を見ると、私の顔が笑顔になっていないところに本心が現れていると言えるかもしれない。その日テレビのインタビューが始まる前に担当に「一応お世辞を言っておこうか?」と聞いたのであるが、「思うままにしゃべって頂いて結構です」と言われ、それが後に物議をかもす「高校生の文化祭的発想」発言となってしまったのである。しかし、物事は面白いもので「市長はオカザえもんが嫌いだ」という話が先行して、私が狂言回しを担うことでかえってオカザえもんが注目されることになった。(私は「趣味ではない」と言っただけである。)
 「ひこにゃん」や「くまモン」などの例から、ゆるキャラをヒットさせると自治体PRに大きなメリットがあるといううまみに気付いた各地方自治体は我も我もと、キャラクター・コンテストへの参入を図るようになった。ある自治体では、役所の中にゆるキャラ売り出し対策本部(?)のようなものまで作り、担当職員を配置してコンテストの投票アップ対策までとらせたところもあるという。

 その点オカザえもんはスゴイ。我々が何もしなかったということはないが、他の類似の地域PRキャラは役所ぐるみ、組織ぐるみであったのに、オカザえもんはまさに〝放し飼い〟状態で、昨夏の「ご当地キャラ総選挙2013」では2位に、昨年11月の「ゆるキャラグランプリ2013」では参加総数約1500体の中で堂々22位に輝いた。オカザえもんを支持するファンの素朴な思いが中心となってオカザえもんの大躍進を支えたのである。
 それともう一つオカザえもんについて特筆すべきことは、私のような中途半端な芸術好みの人間の間では受けが悪くても、一般大衆、そして一流の芸術家がこぞって「面白い」と評価していた点である。あいちトリエンナーレに参加していた作家たちの評価も高かったし、ことに第2回トリエンナーレ芸術監督の五十嵐太郎氏は、正式に作品として登場する前からオカザえもんの絵を激賞しており、私も直接その話を五十嵐さんからお聞きした一人である。

オカザえもん(おかざき農遊館)

 芸術的評価は一旦おくとして、私がオカザえもんに関して一番好きなのは次のエピソードである。
 前述の「オカザえもん騒動について」シリーズで、私がオカザえもんについて辛辣な書き方をしていると思われたあるお母さんからこんなお手紙を頂いた。
「あまりオカザえもんのことを悪く言わないで下さい。うちの子供はぜんそくですが、毎日ニガイ薬を我慢して飲んでいます。『今度オカザえもんに会いに行くから、薬は必ず飲む』と約束したからです。その後、その話をどこかで聞いたオカザえもんが直接自宅まで来てくれました」

 オカザえもんは単にブームに乗ってヒットした訳ではなく、オカザえもんというキャラクターの持つ、そうした優しくたおやかな心持ちが多くの方々に支持されたのではないかと最近思っている。また養護施設や保育園などへの慰問も度々おこなっていると聞いている。
 オカザえもんのこれまでの岡崎への貢献に対し、重ねて御礼申し上げると共に今後の更なる活躍を祈るものである。

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2014年4月 8日 (火)

いわゆる〝キラキラ・ネーム〟について

 親は誰しも子供に命名する時に、様々な思いや期待を込めて、良かれと思って名付けるものである。しかし、いくら良かれと思って付けられた個性的で考え抜かれた名前であっても、それが世間の常識とかけ離れたものであればあるほど、将来名前によって苦労することになるのは親ではなく子供自身なのである。よって、役所に正式な届けを出す前に今一度近くの人の意見を聞いてみることも必要ではないかと思うものである。
 市長という立場になってから、色々な機会に表彰状を読み上げることがある。それぞれ名前の横にヨミガナのメモが添付されているものの、読み上げの瞬間、「本当にこの読みでいいのかな?」とこちらが心配してしまうことも少なくない。

内田康宏

 いわゆる〝キラキラ・ネーム〟という、マンガやテレビゲームなどの登場人物や芸能人や、源氏名のような名前が本名にも使われる風潮となって久しいものである。
 はっきり言って、これは親が自分の趣味でやっていることである。かつては命名権は主に戸主にあったのだろうが、昨今は命名の主導権は女性の手にあるように見受けられる。そうした社会的な傾向が、近年女性好みのキラキラした名前の増加につながっているらしい。
 もちろん中にはセンスの良さを感じさせる素敵な名前もある。しかし、「子供が学齢期になった時に学校でイジメの原因にならないだろうか?」と他人事(ひとごと)ながら心配させられる名前を目にすることがある。また見栄えが美しいからと、やたらと字画の多い難しい漢字を使うケースや、極端な当て字を使うケースも見受けられるが、果たして人に正しく理解してもらえるのか? また試験の度にこうしたメンドーな(?)名前をイチイチ書くのはまことに御苦労様なことだと思うものである。

 かつて田中角栄総理が自民党幹事長として権勢を振るっていた頃、田中を姓に持つ人が田中幹事長の出世物語にあやかって、生まれた子供に〝角栄〟と名付けた。その子が学齢期に達した時に「ロッキード事件」が起き、学校でイジメを受けるようになった。そのときに裁判所に申請して戸籍の名前を変更するのに何年もかかったという記事を読んだ覚えがある。
 私は〝角栄〟という名前が格別悪いとは思っていないが、時代的背景によっては、言葉や名前の持つニュアンスというものが大きく変わるものだということも、名付け親は考える必要があると思っている。ことに政治家や軍人はその評価が時代によって大きくくつがえるものである(文化人、芸能人も?)

 もう一つ、子供が成人して仕事に就く頃、また別の問題が発生してくるという。銀行やお役所等のいわゆるお堅い、常識的思考を重んじる職種において、基本的にキラキラ・ネームと呼ばれるような特異な名前の人物はあまり歓迎されないだろう。
 今私が耳にしている話でも、就職試験において、優れた成績で本人評価が特に高いケースを除けば、同レベルの成績の人が複数いた場合、常識的な名前の人が採用されることが多いという。
 すべてがそうした類型にあてはまるとは思えないが、世の中(ことに日本の社会)はそもそも、時代による風潮の変転はあっても、基本的に保守的なものである。
 もちろんそんなことに関わりの無い世界(芸能・スポーツ等)で生きて行こうとするならば心配する必要もない。だが、普通の人生を送る可能性が高いとするなら、親は子供の名前を付ける時に、もう一度子供の将来のことを真剣に考えているかどうか、様々な角度から検証してみることも無駄ではないと思う。

 もっとも、生まれた時に父親が56歳だったことから安易に「五十六」(いそろく)と名付けられた子供が、後に連合艦隊司令長官となり、世界的に有名になった例もあるから、親がマジメに名付けたかイイカゲンに名付けたかということは個人の能力や人格とはあまり関係はなさそうである。

 ちなみに山本大将は、「五十六」の名前の由来を人から尋ねられる度に機嫌がわるくなったそうである。

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2014年4月 5日 (土)

岡崎市観光協会のホームページが新しくなりました

 新年度を迎えるにあたって、このたび岡崎市観光協会のホームページが新しくなりました。また、観光協会の新会長に志賀爲宏(ためひろ)さんが就任しました。
 多言語表記、スマートフォンにも対応させ、以前のものより格段に見やすくなりました。ぜひ御利用下さい。

岡崎市観光協会

 岡崎市観光協会
 0564-23-6217
 http://okazaki-kanko.jp/

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2014年4月 3日 (木)

平成26年4月1日 新規採用職員辞令交付式

平成26年4月1日 新規採用職員辞令交付式

 順番は前後しますが、4月1日の新規採用職員辞令交付式で私がした挨拶も併せて掲載します。

 皆さん、おはようございます。就職が非常に難しいこの時代に、見事に難関を突破され、晴れて岡崎市職員として採用されましたことを心よりお慶び申し上げます。
 今、一人ひとりのお顔を拝見させて頂きますと、緊張の中にもそれぞれの覚悟や決意、そして希望に満ちあふれた大変良い表情をしていると思います。どうか、今の気持ちをいつまでも忘れずに、今後の仕事に取り組んでもらいたいと考えています。
 近年、公務員に寄せられる期待と関心は非常に大きなものがあります。岡崎市職員として新たな一歩を踏み出した皆さんは、全体の奉仕者として岡崎市民のために果たすべき役割と責任を認識して、使命感を持った行動をするよう心掛けて下さい。
 そして、職務の遂行にあたってはまず、専門知識を習得することももちろん大事なことですが、市民の皆様に対してはまず「明るく親切で爽やかな応対をすること」を心掛けて頂きたいと思います。自分が市役所を代表しているとの気持ちを持って、相手の方の立場を尊重するとともに、責任ある応対を行い、サービスの向上に努めて頂きたいと思います。
 岡崎市は目指すべき職員像を「自ら考え、自ら学び、自ら責任を持って市民のために行動する職員」としています。世の中の動きは非常に早く、皆さんが職務を遂行していく中で、前例踏襲では解決できない問題も多く出てくると思います。積極的に自己啓発に努めて頂くとともに、上司や先輩の指導を受けながら、責任を持って課題解決に取り組んで頂くことをお願いいたします。
 最後になりますが、今日から皆さんも岡崎市職員の一員であります。「夢ある次の新しい岡崎」の実現に向けて自分の立場や責任を十分に認識するとともに、本日の決意とこの緊張感を忘れず、心を引き締めて職務に邁進して頂きたいと思います。
 皆さんの健闘を期待しています。頑張って下さい。

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2014年4月 2日 (水)

平成26年4月1日 市長訓示

平成26年4月1日 市長訓示

 平成26年度が始まりました。昨日、岡崎市役所(福祉会館)で話した市長訓示をここに掲載いたします。

 皆さん、おはようございます。
 本日4月1日付けで総勢1,681人の異動発令を行いました。
 厳しい社会情勢の中にあって、市職員に求められる資質や事務の水準は年々高度化し、専門性を増してきています。こうした市政を停滞させることが許されない状況下で、今回の人事異動においては、職員の皆さんに少数精鋭で様々な課題に迅速かつ的確に取り組んでいただくべく、適材適所の人員配置を行いました。職員の皆さんにおかれましては、それぞれの職場で持てる力を十分発揮していただくことを期待しています。
 さて、本市は、平成27年度(2015年)に家康公顕彰400年、平成28年度(2016年)には市制100周年を迎えます。これは、岡崎を内外に積極的にアピールできる絶好の機会であり、観光事業の推進や乙川リバーフロント計画の推進などを通じて、新たな魅力を創造するとともに、子どもたちが岡崎に生まれたことを誇りに思えるような、「夢ある次の新しい岡崎」の実現に向け、更なる発展を目指していきます。
 このように岡崎の都市ブランド力を高め、活性化するための様々な施策を着実に進めていきますので、職員の皆さんも関係機関との調整を十分に行い、所期の目的が達成できるよう努めてください。その際、前例にとらわれることなく、常に新しい発想を持って職務に当たってください。また、健康管理に留意するとともに、部下の適正な指導育成を行い、困難な課題に対しては組織が一丸となって取り組むなど、活気ある職場づくりに努めてください。
 最後に、近年、公務員に寄せられる期待と関心は非常に大きなものがあります。職員一人一人が公務員であるとの自覚を常に持ち、責任ある行政運営に取り組んでいただくことを強く希望し、年度初めに当たっての訓示といたします。今年一年、よろしくお願いします。

 岡崎市役所 平成26年4月1日付け人事異動(部長級)

 岡崎市役所 平成26年4月1日付け人事異動

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