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2013年4月28日 (日)

第40回 岡崎こどもまつり

第40回 岡崎こどもまつり

 県会議員のときは、ご案内がなかったので一度も出席したことがありませんでしたが、今回初めて「岡崎こどもまつり」に出席させていただきました。おかざきっ子展は私が小学校のときから始まっているので、当然参加したことがありますが、こどもまつりの方は第40回ということで、始まったのも私が20歳のときですから、当然参加もしておりません。しかし、会場となった乙川の河川敷はかつて岡崎の中心地域に住んでいた子供たちにとっては、絶好の遊び場でありました。まだ整地がしてなく、でこぼこの丘陵地帯で、その中に四つほど池があり、戦争ごっこやかくれんぼや様々な遊びを行いました。今の子供たちがそうした遊びができないことは、たいへん残念であり、かわいそうな気もします。
 確かに今はそれに代わるコンピュータ・ゲームのような、もっとハイセンスな、部屋の中で一人でも遊べるツールがあるわけで、子供たち自身は外で遊ばないことを残念とは思ってないかもしれません。しかし、太陽の下で友達や先輩後輩とともに遊ぶ中から学び取る社会のルールや人間関係の在り方というものも大切なことだと思います。昨今の社会問題、社会現象となっているように、今の子供たちが集団の中になかなか馴染めなかったり、大人になっても社会適応不能というようなケースにならないことを祈るばかりです。

 幸運にも私は子供の時代に、そうした外で様々な遊びをするチャンスに恵まれましたし、わがままなわんぱく坊主でしたが、ボーイスカウトという活動の中で鍛えられ、自然の中で生きていく技術や人間関係の在り方、社会的なルールの基礎のようなものを学ぶことができたような気がしています。
 当時の指導者や先輩諸氏には今も心から感謝をしております。

第40回 岡崎こどもまつり


「第43回岡崎こどもまつり」に思う (2016.05.04)

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