« 岡崎ジャズストリート2012前夜祭 | トップページ | 12月議会の一般質問を終えて »

2012年12月27日 (木)

秋の市民まつり&ジャズストリート

岡崎ジャズストリート2012

 11月3日(土)。
 今日は朝11時から東康生の四つ角から「岡崎ジャズストリート2012」のパレードが始まる。
なにせ初めてのことなので、勝手がよくわからない。岡崎商工会議所の古澤武雄会頭、本イベントの同前慎治会長と共に大きなプラカードをさげて東康生の真ん中を籠田公園まで歩いた。途中選挙でお世話になった方々の顔が続き、頭を下げっぱなしであった。
 籠田公園でも挨拶は最初であった。

「2006年に始まった『岡崎ジャズストリート』も今年で7回目を迎えました。これもひとえに企画運営を執りおこなっている実行委員会の皆様をはじめ、協賛を頂いております多くの地元企業の皆様また、運営を支えるイベントサポーターの方々のご尽力のおかげと心から感謝申し上げます。今年も『岡崎ジャズストリート』は今日と明日の2日間、全国からのべ300人近いミュージシャンの方々にご出演頂き、多彩な演奏を繰り広げられることになっております。岡崎市のみでなく、県外からも多くの方がお見えになります。
 この『岡崎ジャズストリート』の催しにより、岡崎を訪れる方がますます増え、より魅力的な新しい観光都市岡崎を創造することになることを期待しております」

岡崎市 秋の市民まつり

 その後会場を岡崎公園グランドに移し、「秋の市民まつり」に参加する。グレート家康公「葵」武将隊の演舞の前に挨拶をすることになった。

「秋の市民まつりは昭和57年(1982年)に第1回を開催して以来、今年で31回目となります。春の桜まつり、観光夏まつりと並ぶ岡崎の季節のイベントとして成長してまいりました。これも、ひとえに市民の皆様・各団体の皆様の格別のご協力とご支援のおかげと感謝申し上げます。
 さて今年の市民まつりでは岡崎を代表する伝統食材の八丁味噌を使った麺料理で岡崎を盛り上げようと、市内の飲食店34店舗が参加する『岡崎まぜめん』が11日の販売にさきがけて商工フェアの会場に登場しています。そのほか河川敷においても農林業祭をはじめさまざまなイベントが繰り広げられているところであります。
 また東岡崎駅から東康生一体の中心市街地では昨年に続き、『岡崎ジャズストリート2012』や商店街の方々による様々なイベントが開かれています。まさに官民が一体となった市民まつりの名にふさわしいイベントとなっております」

 挨拶を終えて下りてくると、試食のまぜめんが用意されていた。
 今日試食するのは、味噌ラーメンの汁を流して八丁味噌味にしたようなものであった。最初はなんだかわからないものだなと思ったが、食べてみたらとてもおいしかった。まぜめんにはパスタ風のものから和風、中華風などなど様々なものがある。それぞれの店がそれぞれに趣向を凝らした食べ物だそうである。誰が考えたのか知らないが、面白い発想だと思う。どのまぜめんがいちばん美味しいか、また、どれがいちばん自分の好みか探してみるのも楽しそうだ。

 お腹がいっぱいになってから、会場の出店を順番に挨拶がてら回った。行く先々で選挙でお世話になった方々とお会いし、「よかったね、おめでとう」と声をかけられる。「市長の名刺を一枚くれ」という声に応えて名刺を配っていたら、たちまち一箱なくなってしまった。

岡崎市 ジュニア・エコノミー・カレッジ

 商工フェアの会場から、乙川河川敷の農林業祭の会場の方へ順番に歩いて行った。
県会議員であったときにはこれほどじっくりとすべてのものを見て回らなかったが、今回は市長という立場で責任もあるのでひと通りすべてのものを確認しながら見て歩いた。
 潜水橋を渡った対岸には、手づくり市や商工会議所青年部主催の「ジュニア・エコノミー・カレッジ」まであって、祭りそのものも実に多彩な秋の祭典となっていた。

|

« 岡崎ジャズストリート2012前夜祭 | トップページ | 12月議会の一般質問を終えて »

地元の企業・特産品」カテゴリの記事