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2012年12月26日 (水)

岡崎ジャズストリート2012前夜祭

 11月2日(金)。
 以前書いたように、この日は茅ヶ崎市の服部市長の訪問を受けたのと、もう一件来訪者があったのを除くと、朝から夕方の5時半までずっと各部局の事業説明が続いた。そのほかには昼の記者会見で新岡崎名物「家康五平餅」を試食する時間があったくらいだ。
 小学校でも6時間授業だからそれくらいは我慢しろと言われるかもしれないが、県の事業とは用語が異なり、また県市のシステムの違いもありすんなりと頭に入ってこないこともある。どちらにしても1日7時間の事業説明はいささか長すぎる、と思った。

 退庁後、乙川端にある岡崎ニューグランドホテルに向かった。
 夕方6時から行われる「岡崎ジャズストリート2012」の前夜祭に、嫁さんとふたりで招待を受けていたからである。夫婦で音楽を聴きに行くなどということは新婚時代に劇団四季のミュージカルを一、二度見に行って以来だ。司会者の話を聞きながらぼーっとしていたら、挨拶を促された。

「岡崎はドクタージャズとして有名な内田修先生の影響か?隠れたジャズ通という人が多い。ときどき私に『お前はジャズがわかるのか?』と訊く人がいます。わかるとはなかなか言えないが好きではあります。現に私の車のCDにはジャズのスタンダードはあらかた入っています。県庁の帰りに東名高速道路を鼻歌まじりに走っていて、岡崎インターを通り過ぎてしまったことが二回ほどあります。その程度には好きであります。
 岡崎でこうしたジャズの催しが行われるようになってから、五、六年目と記憶しておりますが、どうぞこれからも皆様方のお力で岡崎ジャズ、岡ジャズを育てて下さい。私も同じ内田ですのでがんばります」

つづく

「岡崎ジャズストリート2012」前夜祭

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