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2012年9月22日 (土)

4人の方の事務所開所式

 秋分の日の今日、3名の市議会議員の方の事務所開所式に行って参りました。

 そのほかに小野政明先生も本日開所式をおこなわれましたが、小野先生につきましては家内と後援会連合会長が出席致しました。ご無礼の段はおゆるし下さい。

神谷としひろ市議 事務所開所式

 神谷としひろ先生の事務所の写真です。先生の事務所は中園町にあります。

 あらゆる選挙の中でいちばん難しいのが市会議員の選挙です。それは競争相手の数が多いからです。前回の選挙で応援して頂いた方であっても、次の選挙ではその人の家族が出たり、親戚が出たり、親しい友達が出たり、仕事でお世話になっている人が出たり、様々なケースが発生します。そうした可能性がいちばん多いのが市会議員の選挙であります。
 地元のことを熟知した地域代表があるかないかは、地域にとって大きな問題です。ことに、地域に重要な課題を持ったところでは有能な市会議員は欠くことができません。

 矢作北小学校の校舎の増築問題を解決するためには、政治手腕抜群の神谷市会議員の力は絶対に必要です。地域の皆様方が神谷先生のお身内のひとりになったつもりで応援をして頂くことが、地域発展のカギだと私は思います。

うめむら順一先生 事務所開所式

 県議選への出馬を表明したうめむら順一先生は、事務所を石原町から大平町のこの場所に移転されました。
 実を申しますと、ここは私がかつて7回の選挙のうち、4回を戦った場所であります。全勝であります。そうした縁起のいい場所でうめむら先生が事務所を張って頂くことは、たいへんうれしく名誉なことであります。ぜひともそのツキを継続して頂き、愛知ならびに岡崎の発展のためにがんばってほしいものであります。

 これまで岡崎の東部および額田地域は、人口減少問題が課題のひとつでありました。
2年後に額田は、新東名高速道路の開通により、名古屋まで30分圏域となります。こうした状況の変化を利して、地域開発を考えることが必要です。新インターチェンジを起点にこれらの地域に優良な住宅用地や働く場所としての企業誘致、ことに物流関係の会社を招聘することが重要ではないでしょうか。
 そうしたことによってこの地域は20年、30年後には岡崎の新しい中心地域を形成することになる可能性が十分にあります。
 現在岡崎の人口は38万人です。間もなく40万、50万を超えることでしょう。そして国の施策は、道州制へと大きく舵を切られることとなります。道州制時代の三河の百万都市・岡崎を念頭に置いて町づくりを考えることが肝要です。これから始まる岡崎の未来を賭けた市長選挙において、わたくしはその任務を果たさなければなりません。そのために全力を挙げて戦い抜く覚悟であります。
 みなさまの一層のご理解とご支援を、県政に飛躍を期するうめむら順一先生ともども、このわたくしにも頂けますことをお願い申し上げます。

吉口二郎市議 事務所開所式

 それから井田町に移動し、吉口二郎先生の事務所でご挨拶をさせて頂きました。

 一見「やさ男」風に見える吉口先生ですが、言いたいことははっきりと言う硬骨漢であります。その点に私はたいへん信頼を寄せています。
 吉口さんのようなタイプの方は議会政治には必要不可欠です。みんなの意見が一方に偏りかけたときに、再度冷静に考え直す機会を与えてくれる方であるからであります。先の岡崎の豪雨災害の折には地域代表として地元に密着した救援活動、事後対策に邁進されたことも思い出されます。さらに素晴らしい岡崎をつくるために吉口さんのそうした能力を発揮して頂きたいものです。来たるべき選挙には地域の皆様方のお力を吉口さんに結集して頂きますことをお願い申し上げます。
 わたくしも共に10月21日に向けてがんばります。
 祈願必勝です。

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